法人カードと経費

手数料2.5%は、実質1.6%です。法人なら6割まで下がる計算を出します

請求書カード払いの手数料は、消費税の仕入控除と法人税の損金で戻ってきます。年1,080万円を2.5%で通すと27万円が実質17万2千円。ただし個人(給与所得者)は経費にならないので2.5%のままです。そこを混同しないでください。
法人カードと経費

会社の経費をカードに寄せる全手順。何をどのカードで払っているか、全部出します

家賃・外注費はINVOY、税金はJALカード、仕入と光熱費はマリオットAMEX。月320万円の分け方を全部出します。⛔税金はカードを選んでください。マリオットAMEXは還元が下がります。そして給与だけは、どうやってもカードにできませんでした。
法人カードと経費

このブログがどう収益になるのか、先に書いておきます

アフィリエイトをやっています。隠しません。ただし「本人NG」なので、自分で申し込んでも1円にもなりません。読んだ方が使ってくださらない限りゼロです。だから損をする方法は書けません。現時点の収益もそのまま書きます。
法人カードと経費

役員借入金は相続財産になる。社長が死んだあと家族が払う相続税

会社から見れば役員借入金でも、社長から見れば会社への貸付金=個人の資産です。相続のとき額面どおり評価されるのに、現金は手元に入りません。月300万円をカードに寄せると、年3,600万円が積み上がります。
法人カードと経費

請求書カード払いの手数料は、交渉で下がります。私は3.0%から2.5%になりました

サイトに書いてある料率は標準です。利用額が増えると下がります。私はINVOYで3.0%から2.5%に。年1,000万円通すなら年5万円の差。しかも手数料は経費になるので、実質の負担は表面の6割ほどです。
マリオットとホテル

マリオットの無料宿泊特典が取れませんでした。「Refunded」と記録が残ります

3回もらって使えたのは2回。取れなかった年はアカウントに「Refunded」と残ります。プラチナエリートが増えて競争が激しくなっている実感。取れなかった年は年会費82,500円がほぼ丸損です。
マリオットとホテル

無料宿泊特典に25,000ポイントまで足せます。1泊を2泊にすると旅が変わります

無料宿泊特典は75,000ポイントまでですが、手持ちから25,000ポイントまで上乗せできます。実質10万ポイントぶん。1泊を2泊にすると旅の中身が変わります。白馬で46,000ポイント足した明細を出します。
JALマイルとJGC

Six Starまで累計4億8,000万円。カード決済だけでStarグレードを積むといくらになるか計算しました

Life Statusポイントは1ポイント=4万円の決済です。Three Star 6,000万円、Five Star 2億4,000万円、Six Star 4億8,000万円。月20万円だとThree Starに25年かかります。きついのは金額より毎月の手間でした。
JALマイルとJGC

JGC家族会員は本会員が退会したら消えます。家族会員から本会員になる方法

JGCの家族会員は本会員にぶら下がった資格で、本人が退会・死亡すると一緒に失われます。Five Starで招待された家族は「本会員」なので残ります。家族3名まで招待でき、ラウンジもマイルも家族に開きます。
JALマイルとJGC

JGCのStarグレードは6段階あります。Three Starはゴールではありません

Life Statusポイントは1,500で終わりではありません。Three Star・Four Star・Five Star・Six Starと6段階あり、Five Starから特典の性質が変わります。入口とゴールを分けて考えた方がいい理由を書きます。