法人カードと経費

法人カードと経費

INVOYで通らなかった家賃が、支払い.comでは通りました。両方を毎月使っている話

比率は9対1。手数料はINVOYが2.5%、支払い.comが4.0%です。それでも両方使うのは、同じ資料を出してもINVOYで通らない家賃があるから。アメックスは「ブランド」ではなく「発行会社」で通るかどうかが決まります。忖度せずに比べます。
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立替経費のクレジットカード仕訳。同じ支払いを2回計上した失敗

請求書を受け取ったときに未払金を立てて、カード決済でまた費用にする。同じ支払いが2回帳簿に載りました。正しい流れと、カードの引き落とし日に何もしない理由、役員借入金の補助科目まで、実務のチェックリストを出します。
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手数料2.5%は、実質1.6%です。法人なら6割まで下がる計算を出します

請求書カード払いの手数料は、消費税の仕入控除と法人税の損金で戻ってきます。年1,080万円を2.5%で通すと27万円が実質17万2千円。ただし個人(給与所得者)は経費にならないので2.5%のままです。そこを混同しないでください。
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会社の経費をカードに寄せる全手順。何をどのカードで払っているか、全部出します

家賃・外注費はINVOY、税金はJALカード、仕入と光熱費はマリオットAMEX。月320万円の分け方を全部出します。⛔税金はカードを選んでください。マリオットAMEXは還元が下がります。そして給与だけは、どうやってもカードにできませんでした。
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このブログがどう収益になるのか、先に書いておきます

アフィリエイトをやっています。隠しません。ただし「本人NG」なので、自分で申し込んでも1円にもなりません。読んだ方が使ってくださらない限りゼロです。だから損をする方法は書けません。現時点の収益もそのまま書きます。
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役員借入金は相続財産になる。社長が死んだあと家族が払う相続税

会社から見れば役員借入金でも、社長から見れば会社への貸付金=個人の資産です。相続のとき額面どおり評価されるのに、現金は手元に入りません。月300万円をカードに寄せると、年3,600万円が積み上がります。
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請求書カード払いの手数料は、交渉で下がります。私は3.0%から2.5%になりました

サイトに書いてある料率は標準です。利用額が増えると下がります。私はINVOYで3.0%から2.5%に。年1,000万円通すなら年5万円の差。しかも手数料は経費になるので、実質の負担は表面の6割ほどです。
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クレジットカードの利用枠が足りない。1,500万円あっても月100万円の理由

利用枠は「使っていい額」ではありません。一括払いのカードは翌月払える現金が上限です。同じJALカードでもVISAは繰り上げ返済ができず、Suica(JCB)はできる。電話をかけて振り込み、枠が戻るのは翌日。実際に月320万円を3枚で回している中身を書きます。
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請求書カード払いの手数料は2.5%。得か損か、実数字で出します

月90万円を通しています。手数料の実質負担と、マイルの使い方で変わる損益を、自分の数字で計算しました。
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法人カードと個人カード、会社の経費はどちらで払うべきか

マイルが誰のものになるかで決まります。役員借入金での処理、手数料の実質負担、決済量が多い人だけがぶつかる壁まで。