2026-09

法人カードと経費

立替経費のクレジットカード仕訳。同じ支払いを2回計上した失敗

請求書を受け取ったときに未払金を立てて、カード決済でまた費用にする。同じ支払いが2回帳簿に載りました。正しい流れと、カードの引き落とし日に何もしない理由、役員借入金の補助科目まで、実務のチェックリストを出します。
JALマイルとJGC

ショッピングマイル・プレミアムに入るか悩んでいるなら、マイルで旅行は無理です

年3,300円で還元率が0.5%から1.0%へ。損益分岐は年66万円、月5万5千円です。入るか悩むということは、そこまで使わないということ。それならマイル旅行は現実的ではありません。Life Statusポイントも倍になり、JGC到達が11年から5.5年に縮みます。
法人カードと経費

手数料2.5%は、実質1.6%です。法人なら6割まで下がる計算を出します

請求書カード払いの手数料は、消費税の仕入控除と法人税の損金で戻ってきます。年1,080万円を2.5%で通すと27万円が実質17万2千円。ただし個人(給与所得者)は経費にならないので2.5%のままです。そこを混同しないでください。
法人カードと経費

会社の経費をカードに寄せる全手順。何をどのカードで払っているか、全部出します

家賃・外注費はINVOY、税金はJALカード、仕入と光熱費はマリオットAMEX。月320万円の分け方を全部出します。⛔税金はカードを選んでください。マリオットAMEXは還元が下がります。そして給与だけは、どうやってもカードにできませんでした。
法人カードと経費

このブログがどう収益になるのか、先に書いておきます

アフィリエイトをやっています。隠しません。ただし「本人NG」なので、自分で申し込んでも1円にもなりません。読んだ方が使ってくださらない限りゼロです。だから損をする方法は書けません。現時点の収益もそのまま書きます。
法人カードと経費

役員借入金は相続財産になる。社長が死んだあと家族が払う相続税

会社から見れば役員借入金でも、社長から見れば会社への貸付金=個人の資産です。相続のとき額面どおり評価されるのに、現金は手元に入りません。月300万円をカードに寄せると、年3,600万円が積み上がります。
法人カードと経費

請求書カード払いの手数料は、交渉で下がります。私は3.0%から2.5%になりました

サイトに書いてある料率は標準です。利用額が増えると下がります。私はINVOYで3.0%から2.5%に。年1,000万円通すなら年5万円の差。しかも手数料は経費になるので、実質の負担は表面の6割ほどです。
マリオットとホテル

マリオットの無料宿泊特典が取れませんでした。「Refunded」と記録が残ります

3回もらって使えたのは2回。取れなかった年はアカウントに「Refunded」と残ります。プラチナエリートが増えて競争が激しくなっている実感。取れなかった年は年会費82,500円がほぼ丸損です。
マリオットとホテル

無料宿泊特典に25,000ポイントまで足せます。1泊を2泊にすると旅が変わります

無料宿泊特典は75,000ポイントまでですが、手持ちから25,000ポイントまで上乗せできます。実質10万ポイントぶん。1泊を2泊にすると旅の中身が変わります。白馬で46,000ポイント足した明細を出します。
JALマイルとJGC

Six Starまで累計4億8,000万円。カード決済だけでStarグレードを積むといくらになるか計算しました

Life Statusポイントは1ポイント=4万円の決済です。Three Star 6,000万円、Five Star 2億4,000万円、Six Star 4億8,000万円。月20万円だとThree Starに25年かかります。きついのは金額より毎月の手間でした。